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JR香椎駅・西鉄香椎駅から徒歩3分「まこと歯科・矯正歯科」が、歯周病の治療法と治療の流れについてご紹介します。

歯周病の治療法と
治療の流れ

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歯周病治療の流れ

検査

検査

歯周ポケットの深さを測ります。
パノラマレントゲン写真も歯周病の進行度を判定するために大事な資料になります。

歯肉より上の歯石取り

歯肉より上の歯石取り

歯肉より上についた歯石を取り除きます。上の歯と下の歯の2回に分けて治療を行います。

この治療に来ていただいた際に、歯を染め出して、歯ブラシの適切な使い方を練習していただきます。

再検査

再検査

歯周ポケットの深さを再度測ります。

ポケットが3mm以内 → 定期検診

ポケットが4mm以上 → 4へ進む

歯肉より下の歯石取り

歯肉より下の歯石取り

歯肉より下についた歯石を取り除いていきます。 歯肉より下になると痛みを伴いますので麻酔を使用します。 6部位(右上の奥歯・左上の奥歯・右下の奥歯・左下の奥歯・上の前歯・下の前歯) に分けて治療をしていきますので、最高6回の通院が必要になります。

再々検査

再々検査

歯周ポケットの深さを再度測ります。
ポケットが3mm以内 → 定期検診
ポケットが4mm以上 → 歯周外科処置へ

人工歯根(インプラント)を骨に埋め込んで人工歯の支えにするインプラント治療、機能性の高い入れ歯、矯正治療。失った歯の機能を補ったり、歯並びや噛み合わせを整えたりするための選択肢は多くありますが、歯周病にかかっている人はこれらの治療が受けられない可能性があります。
歯周病が進行して歯槽骨が大量に溶けていると、人工歯根を支えられないためインプラント治療が受けられなかったり、再生療法との併用が必要になったりする場合があります。せっかくフィットする入れ歯をつくっても、歯槽骨が痩せることで、合わなくなって痛い思いをするかもしれません。矯正治療も、歯槽骨が足りなければ受けられないことがあります。適切な歯科医療を受けるためにも、歯周病の早期発見、早期治療を心がけるようにしましょう。

痛くなくても放置しないで~歯周病のリスク~

歯周病の恐ろしさは、初期段階で痛みなどの自覚症状がほとんどないことにあります。ブラッシングをすると歯ブラシに時おり血がつく程度なので、ご自身で気づくケースはあまり多くありません。いつの間にか進行した歯周病は、歯の周辺組織を徐々に蝕み、歯を支える顎の骨(歯槽骨)を溶かしていきます。

症状が悪化してしまう前に、自覚症状がなくても定期検診を受診し、早期発見・早期治療に努めましょう。福岡市東区JR香椎駅・西鉄香椎駅から徒歩3分の「まこと歯科・矯正歯科」では、歯周病の予防や早期発見、早期治療に力を入れています。近年では、10代や20代の若い世代にも歯周病患者が増えつつあります。大切な歯や顎の骨を失わないために、歯周病について正しい知識を身につけましょう。

知らなかった!歯周病で歯が抜ける!?

「高齢者が歯を失うのは、加齢による老化現象だ」と思っていませんか? 実はそうではありません。日本人が歯を失う原因の第一位は、歯周病です。高齢者に歯を失った人が多いのは、年齢を重ねると口腔内環境が変化しやすくなり、歯周病や虫歯のリスクが高まるためです。

歯周病による炎症が起きると、歯を支える周辺組織が溶かされていきます。とくに歯槽骨が溶けると歯を支えきれなくなり、グラつくようになります。歯槽骨が大量に溶けると、最終的にほとんど痛みもないのに歯がポロリと抜け落ちてしまうこともあるので、注意が必要です。

歯周病が引き起こす身体への影響

「歯周病は怖い病気だけど、影響があるのはお口の中だけだから」と考えている人もいますが、それは間違いです。歯周病は全身の健康にも、さまざまな悪影響を与えることがわかっています。

歯周病を引き起こす細菌は「歯周病菌」と呼ばれ、炎症を起こした歯ぐきの毛細血管から取りこまれて、血液と一緒にさまざまな器官へと運ばれていきます。この細菌が全身疾患を引き起こしたり、逆に全身疾患の影響で歯周病が悪化したりするケースがあるのです。

心疾患

歯周病による歯ぐきの炎症部でできた炎症性物質が、血管を通って心臓に至り、心疾患を引き起こす恐れがあります。心疾患の発症には食生活や運動習慣、ストレスなどが密接に関係していますが、歯周病も大きな要因のひとつです。

誤嚥(ごえん)性肺炎

加齢や認知症、脳血管障害などの影響で、「飲み込み」がうまくできなくなると、誤って気管に食べものが入り込んでしまうことがあります。このとき歯周病菌が一緒に肺に入り込むことで、引き起こされる肺炎です。高齢者の死亡原因の上位にあげられる病気です。

糖尿病

血糖値を下げるホルモン「インスリン」が不足し、高血糖状態が続く病気です。糖尿病患者は歯周病の発症・進行リスクが高く、歯周病は糖尿病の進行を早めるといわれています。感染症や動脈硬化、白内障といった、さまざまな合併症を引き起こす恐れがあります。

早産・低体重児出産

妊婦が歯周病に感染すると、免疫機能の働きによって「サイトカイン」という物質が生みだされ、この物質が子宮の収縮を促すと考えられています。歯周病患者の早産・低体重児出産のリスクは、そうでない人に比べて約8倍です。

骨粗しょう症

全身の骨密度が減少する、女性に多い病気です。骨粗しょう症患者は歯を支える骨も少ないことが多いので、歯周病の影響が大きいといえます。歯周病治療によって骨粗しょう症の症状が改善したという例や、歯周病の検査で撮影したレントゲン画像で骨粗しょう症が判明した例もあり、歯周病と密接な関係がある病気といえます。

歯周病になりやすいのはこんな人

歯周病は細菌による感染症で、発症や進行のリスクは生活習慣や全身の健康状態と密接に関係しています。次のようなポイントにあてはまる方は、歯周病のリスクが高いといえるので、予防や定期検診の積極的な受診を心がけましょう。

タバコを吸う

タバコの煙に含まれる有害物質が体内に取り込まれ、歯ぐきの毛細血管の血流を妨げます。全米疫学調査によると、喫煙者は非喫煙者に比べて歯周病の発症リスクが4倍にもなります。

ストレスが多い

精神的ストレスは、免疫力の低下を招きます。また、ストレスは無意識に歯ぎしりや食いしばりをする原因のひとつです。これらのクセは歯槽骨に負担をかけるので、歯周病の進行を早める危険があります。

全身の健康状態

糖尿病などの全身疾患を持っていたり、女性ホルモンの分泌量が変化したり、過労が続いたりすると抵抗力が弱まります。歯周病菌と戦えなくなるので、歯周病の悪化を招きます。

歯並び・歯の形態異常

歯並びが悪く、ブラッシングが行き届きにくいと、歯周病のリスクが高まります。また、差し歯や被せものの形が合わず、歯ぐきを傷つけている場合も歯周病にかかりやすくなります。

歯周病の進行段階

健康な歯ぐき

歯肉が引き締まっており、ピンク色です。歯と歯ぐきの間の溝(歯肉溝)は、深さ1~2mm程度です。

歯肉炎

細菌のかたまりであるプラークには、歯周病菌がたくさん潜んでいます。その菌の出す毒素によって、歯ぐきが炎症を起こした状態です。赤く腫れたり、ブラッシングによって出血したりすることがあります。

軽度歯周炎

歯ぐきの腫れと歯と歯ぐきの剥離によって、歯肉溝が深くなり、歯周ポケット(深さ3mm以上)が形成されます。歯槽骨が溶けはじめますが、まだそれほど大きな影響はありません。

中度歯周炎

歯槽骨が溶けて歯周ポケットが深くなり(4~5mm程度)、歯が支えきれなくなってグラつくことがあります。歯ぐきの腫れや出血がひどくなり、口臭が悪化し、歯ぐきが下がるので歯が長く見えるようになります。

重度歯周炎

歯槽骨が半分以上溶け、歯周ポケットが6mm以上の深さになります。歯が抜け落ちることもあり、抜歯が必要になるケースも少なくありません。歯を失った場合、入れ歯やインプラント、ブリッジといった補綴(ほてつ)治療によって失った歯の機能をおぎなう必要があります。

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